黄身が2つの二黄卵

ヒヨコからの成長過程を追ってきた鶏たちは順調に産卵しています。 右肩上がりの上昇中です。 そんな産卵数が増えている時期に産まれる卵に“二黄卵”があります。 1つの卵に黄身が2個入っている卵です。 若いうちは産卵リズムが安定しないので、間違って黄身が2つ入ってしまった結果、産まれる卵です。月日を重ね、産卵にも慣れてくると二黄卵は産まなくなります。産卵初期の鶏が産む期間限定の卵とも言えます。 卵を割ったら、”黄身が二つ!” という卵はやはり珍しいので、二黄卵好きな方は結構いらっしゃいます。 二黄卵に興味を持たれた方はたまご園にご連絡くださるか、グリーンハウス大宮に時々出荷していますので、そちらでお買い求めください。 ただ、数には限りがあるのであったらラッキーくらいに考えてくださいね。 写真は若い鶏が産む黄身が1つの卵と、二黄卵の比較です。 普段、S~Mの卵を産んでいるところに3Lの卵が産まれると、それが二黄卵です。 (写真の撮り方が下手なので、大きさの差が伝わらない気がしなくもないです…)

つづく農園さんでも卵が購入できます

年度末が近づくこの時期は申告への準備で夜な夜な地味な作業が続く毎日です。 毎年、前もって少しずつ準備しておけばよかったなと思うのですが、結局追い詰められての作業になってしまい反省しつつ、作業に励んでいます。 さて、表題の件です。 イチゴがおいしい冬から春にかけて、おいしいイチゴとともにうちの卵を購入できる農園があります。 地元ではおいしいイチゴと園主の笑顔が素敵なことで有名なつづく農園さんです! 甘みののった完熟イチゴを直売しています。 農園オリジナル品種(ルビードロップ)も育て上げるなど、イチゴの研究に邁進している農家さんです。 是非、つづく農園の美味しいイチゴを味わってください。 ついでに卵も手に取っていただけたら幸いです。 つづく農園さんではいちご狩りも行っています。ひとたびイチゴ狩りのモードに入ってしまうと、ハンターのごとく次から次へと狩ってしまいます。 自分の手で取ったイチゴは美味しいです。お勧めですよ。

しゃがみ込む鶏

前回のHP更新時にはうまく撮影できなかった“鶏が交尾を受け入れるために座り込む瞬間”がなんとか撮影できました! 不思議なもので撮影しようと思っていない時には、目の前で何羽もバタバタとしゃがみ込む姿を見せてくれるのに、「いざ撮影を!」と意気込んで鶏舎に乗り込むと鶏たちは逃げ回るばかりでした。 気合が入って歩き方に差が出てしまうのか?と試行錯誤を繰り返し、ようやく見せられるものが撮れました。 実際に目の前でしゃがみ込まれると鶏の足音まで感じられます。その臨場感まではとらえきれていませんが、なかなか見られない光景だと思います。ご覧ください。 鶏たちが連続してしゃがみ込んでくれるのも産卵初期の一時期だけです。もう少し経ってしまえば、そんな初々しい姿も見せてくれなくなってしまいます。 この鶏たちが産んだ卵がそろそろ近所の直売所グリーンハウス大宮にも並びます。 よろしかったら、ご購入下さい。

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* 常陸大宮市内、近隣地区(常陸太田市、那珂市等)への配達を行っています。

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