「道の駅 常陸大宮」がオープンしました

先週の3/25、たまご園の近場に(車で7-8分くらい)道の駅がオープンしました! 公式HPによると、こんな空間に育てていくようです。 “清流と里山に癒される道の駅常陸大宮『かわプラザ』県内有数の観光地・奥久慈の玄関口に新たにオープン。 地元食材を堪能できる飲食施設コーナー、体験農園、イベント広場、BBQ施設も併設し、久慈川に接する親水広場が癒しの空間を演出します。” オープン初日から大勢の人が訪れたようで、国道118号はNHKの交通ニュースでも取り上げられるほどの大渋滞(4-5km)になっていました。 駐車場ももちろん満車状態でしたし、レジの前にもかなりの人が並んでいました。道の駅のスタッフの人も忙しすぎて、嬉しい悲鳴を上げていました。陳列が間に合わない農産物もあったようで、「祭」という言葉がふさわしいオープンになったようです。 この地区にこれほどの人が集まることは初めてだと思います。近くに住んでいるものとしては、人が集まり、活気があるというのは素直に嬉しいものです。地域の一つの核として、この道の駅が繁栄していくことを応援したいです。 この道の駅で、石黒たまご園の卵も販売しています。 幸運なことに、入り口近くの良い場所に卵の売り場を設置していただきました。 うちの卵を購入できる場所が一つ増えました。茨城県の県北に訪れることがあった際には是非お立ち寄りください。

エサ箱、作成中

うちの農園はいたってシンプルな作りです。土の上で鶏を飼っている平飼いの形をとっているので鶏舎内で必要な器具といえば、産卵箱、水飲み、エサ箱くらいです。機械の故障に悩まされるなんてことはありません。 ただ、その少ない器具も経年劣化はするわけで、修繕しつつ使っていたエサ箱が更新の時期にきている状況です。「春になり、やることが増える前にやっとかなきゃ…」と思い、エサ箱の作成に取り組んだところです。 材料を買い、製図して、作成します。電動ノコギリで切り分け、釘やナットで形作っていきます。日曜大工のDIYみたいなものです。そして、できたのがこのエサ箱です。 大工仕事はやり遂げたときの達成感があって、とても満足度が高い仕事です。単純に自分の手で何かを作り上げるという作業は楽しいです。 新しいエサ箱には、鶏たちもすぐには集まらず、そろりそろりと様子を見ながらエサをついばんでいました。

小さな看板をたてました

このサイトの石黒たまご園についてのページで、「石黒たまご園は、周りをたくさんの木々に囲まれた山の上にあります。」と紹介しています。 この説明の通り、私の両親が雑木林を開墾し、養鶏場を始めたこの土地は、隣家からも離れてたちょっと奥まった素敵な小山の上に位置しています。 鶏を飼い、野菜を育てる環境としては申し分のない所なのですが、なにぶんちょっと奥まったところにあるため、初めて訪れようと思われた人には分かりづらい所にあります。 そのため、「場所が分からなくてたどり着けません」という電話をいただくこともあります。 分かりやすい目印になるものがあれば、道順の説明も簡単なのですが、それらしいものも近所にありません。 迷いながらたどり着きほっとされるお客様もいらっしゃいます。 そんな状況を改善するために、小さな看板をたてました。 たまご園まであと100mというところにあります。 初めていらっしゃる方はこの看板を見たら、「ここで良かったんだー」と安心してご来園ください。

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* 常陸大宮市内、近隣地区(常陸太田市、那珂市等)への配達を行っています。

 宅急便のご利用も承っております。お気軽にご連絡ください。