春菊はキク科

鶏の世話が一番の仕事であるたまご園ですが、野菜も細々と育てています。 ただ、手が回らずに野菜農家の人からは笑われるような畑になってしまうこともよくあります。 そんな一例がこちら。花が咲いた春菊たち。 なべ物やゴマあえなどで食べると美味しい春菊。 今年も美味しくいただきましたが、成長に追いついて食べきることもできずに、放っておいた結果、きれいな花が咲きました。 この花を見ると“春菊”とはよくつけた名前だと感心します。 ここまで育った春菊はもう食べられません。ただ、うちではこれを食べてくれる心強い味方がいます。それはもちろん鶏たち。 苦い春菊も完食!助かります。 春菊だけでなく、育ちすぎた小松菜、キャベツ、カリフラワー、ブロッコリーの葉などなども与えるとあっという間に食べきってくれる鶏たちは畑にとっても心強い存在です。 こちらは徒長したサニーレタスに群がるヒナたち。 やっぱり春菊よりは柔らかいサニーレタスの方が好きなようですw

赤塚青空朝市に行ってきました!

間が空いてしまいましたが、赤塚青空朝市に行ってきた報告です。 イベントへの出店は久しぶりでした。しかも、これまで出店したイベントでは卵の販売に四苦八苦しており、あまり良い思い出がなかったのでビビりながらの出店でした。 「イベントでは試食が大事!」とのアドバイスを受けたので、早起きしてゆで卵を作り、いざ赤塚駅前へ。 卵を陳列したり、ポップを張ったりして準備しているとき、同じく出店していた結いのはなさんから「卵をお借りしていいですか?」との提案が。???と思いながらもどうぞどうぞとお貸しした所、きれいな姿になって帰ってきた卵たち。 すてき。こんなこと考えたこともなかったです。 力強い味方を、もちろん前面に押し出した陳列をして、朝市がスタート! 始まってみると、アドバイス通りに試食が好評で、用意した30個のゆで卵はサクッとなくなり、それに伴う形で卵も売れていき、あれよあれよと完売に。 (持っていった量が多くなかったという話もありますが…) お買い上げくださった皆さん、ありがとうございます! 卵が売れてしまった後は、隣のキノコ屋さんの売り子をしていたのでした。 たまご園のことをご存知だったお客さんにも会うことができ、楽しくお話ができました。 そして、良かったことがもう一つ。 サプライズゲストとして、茨城が誇るご当地ヒーロー時空戦士イバライガーが参上。 地元に来たショーをよく見に行っているので、結構ファンなので、感激でした。 調子に乗って写真を一緒に撮ってもらい、大満足でお開きとなった朝市でした!

ページトップ

* 常陸大宮市内、近隣地区(常陸太田市、那珂市等)への配達を行っています。

 宅急便のご利用も承っております。お気軽にご連絡ください。