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Friday, July 31, 2020

各業界で発行されている知る人ぞ知る専門雑誌というものがありますよね。

もちろん、それは養鶏業界にもあります。

その一つが“鶏卵・鶏肉業界をリードする 鶏卵肉情報”です!

この雑誌から、取材を受けました。その模様が7月25日号に掲載されております。

シリーズ 進化するブランド(157)
プリっとした石黒たまご園の平飼い有精卵
「よいヒナ、よいエサ、よい飼い方」心掛け
石黒たまご園

無骨な表紙から専門誌のにおいがプンプン匂ってきますね。その期待を十分に裏切らない鶏卵肉に特化した雑誌です。もしご興味ある方はぜひご一読ください。ただ、多分にマイナー誌であるため気軽に読める場所には置いていない可能性大です。ネットで買おうと思っても、年間購読からのみ受け付けているようです。

大きめの図書館ならおいてあるかもしれませんね。ご興味ある方はぜひ探し求めてください。

もちろん当農園にはありますので、読みにいらしていただいてもOKです ^^

Monday, May 11, 2020

5/6のNHK「うまいッ」の再放送後、ありがたいことに多くの方からのお問い合わせ&ご注文をいただくことになりました。

新たなご縁が生まれ、うれしい思っております。

ただ、当農園は家族で営んでいるごくごく小規模な養鶏場です。生産量も多くありません。この度のお問い合わせの量は当農園生産量を超えてしまっており、ご注文いただいた方への発送も待っていただいている状況です。

できる限りの対応をさせていただきますが、ご希望に添えないこともあると思います。

卵の到着が6月以降になってしまうことをご理解いただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

Sunday, May 3, 2020

新型コロナウイルスの影響は当農園にも少なからずあります。

近場の道の駅が平日のみの営業になってしまったり、

お得意先の飲食店の営業が止まってしまったり、

卵の配達の時にはマスクが欠かせなくなったり…

日常業務が浸食されてます。

そんな状況の中で、思ってもみなかったコロナの影響があったのが2019年11月に放送されたNHK「うまいッ」の再放送がされる連絡があったことです。

なんでも「番組制作に必要なロケが行えない状況なので、再放送番組として放送していいですか?」とのお問い合わせでした。

わざわざご連絡いただけてうれしい限りでした。

前回の放送を見逃してしまったお客さんもいらっしゃるので、今回はいかがですか?とお伝えをしているここ数日です。

GW最終日の朝ですが、ご都合の合う方は是非ご覧ください!

Thursday, January 23, 2020

たまご園的には激動の2019年末の2か月を経験し、明けて2020年になって早3週間が経ってしまいました。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

ひょんなことから、NHKの“うまいッ!”で紹介され、新たな縁が生まれ、多くの刺激を受けることができた2019年でした。今までよりレンジが広がった交流になり、いろんな感想を受け取ることができました。

とてもいい経験になり、大いに刺激を受けています。

どのように鶏を飼っているかという空間を実際に見てもらうことはなかなかできていなかったため、TVで実際の鶏舎内の動いている鶏を見てもらえたのは有難いことでした。

「鶏さんの姿がよくわかったよ。」

そう言葉をかけてもらうことがたくさんありました。

ともすれば日々のマンネリに流されそうですが、どっこい毎日の積み重ねが一番大切だと思っています。

今年も一つ一つのことをできるだけ大切にしていこうと思います。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします!

Tuesday, November 12, 2019

ご縁があり、11/11(月)にNHK総合「うまいッ!」という番組で石黒たまご園の卵が取り上げられました。(当農園の卵の紹介はこちらのページです

「うちなんかTV映えもしないだろうし…」という不安もあったのですが、プロの放送者に作っていただいた番組は、当農園の特色が的確にまとまっているとても素晴らしい放送でした。

ディレクターさんは、企画説明段階から常に丁寧な対応をしてくださいましたし、

レポーターの板橋さんは、緊張している私の言葉を十分に引き出してくれました。

カメラマンさんは、Tシャツを汗だくにして撮影してくださいましたし、

音声さんは、じーっと、モフモフしたマイクを向けて下さいました。

全てが私にとって非日常でした。別世界の人たちの仕事ざまを間近で見られたのはとても貴重な経験でした。

放送後、温かく励みとなるお声をたくさんいただいております。

正直なところ、非日常の経験をして少し浮かれてしまっております。

が、今後も美味しい卵をお客様にお届けできるように、日常の仕事を丁寧に取り組んでいく次第です。

今後とも石黒たまご園をよろしくお願いいたします。

撮影後の板橋さんと写真です。

板橋さん、ちょーーーーーーー素敵でした。ずっと応援します!

Friday, November 1, 2019

サイトの更新を怠っている間にも、鶏舎の更新は着々と進んでおりました。

金網を腐食に強いものに換えたり、止まり木の位置を修正したりと、ちょっとした改善が加えられた新鶏舎になりました。

この鶏舎は絶賛活躍中で、鶏たちは元気に生活しております!

柱が立ったとき

トタンを葺いたとき

完成!

Thursday, October 17, 2019

台風19号が10/12~13にかけて日本のあちらこちらで猛威を振るっていきました。

たまご園がある常陸大宮市では那珂川、久慈川の2本の川が氾濫し、多数の被害が起きました。幸いにも当農園がある場所は高台にあるため、被害は受けずに済みました。ただ、友人の農家が洪水の被害を受けたり、お客様の家が床上浸水したりと、身近なところに被災している方がいる状況です。

TV、新聞等でも常陸大宮市の被害が伝えられています。そんな中、当農園のことを気にかけていただいたご連絡をいただきました。ご心配していただいて誠にありがとうございます。改めて、気にかけていただける方々がいらっしゃる有難さを感じています。

このサイトの更新が滞っていたことの反省もしています。これを機にサイトの更新も進めていこうと思います。

今後とも石黒たまご園をよろしくお願いいたします。

Saturday, December 23, 2017

生き物を飼っているので365日年中無休で何らかの仕事をしているのが石黒たまご園です。カレンダーの赤い日にお仕事をしている人には勝手に親近感を覚えてしまいます。

うちの卵を使ったケーキやプリンを作って下さっているべつばら処ひまわりさんも年末年始にお店をオープンしているそうです。

↓ひまわりさんの予定表

ケーキ屋さんも正月三が日はお休みするお店が多いようです。なので、“正月三が日に誕生日を迎える人が誕生日ケーキを買えない!”という悩みが正月あるあるなのだそうです。そんな人たちのために、ひまわりさんはお店をオープンしているそうです。

私は近い所でそういう話を聞かなかったので、目からうろこのお話でした。正月にもお店を開くのは大変だと思いますが、そんなひまわりさんの姿勢&心遣いにとっても感銘を受けました。

正月三が日に誕生日を迎える方、そしてそんな人の周りの方々、ひまわりさんへGOですよ!

ちなみに、今年は間に合いませんが、クリスマスの時期にも誕生日ケーキの注文も受けているそうです。こちらもクリスマスケーキ作成で忙しいので、誕生日ケーキの注文を断わるお店も多いとか。

ブログで素敵なケーキの写真がUPされているので、是非ご参照くださいね。

Wednesday, November 29, 2017

 短い秋があっという間に終わり、急に冬になってしまいました。冬は外仕事がメインの身にはつらい季節です(夏もつらいけど)。

 初氷の日には、足の指先がジンジンと冷え、早速気持ちが萎えました。ホッカイロに頼ります。防寒グッズに投資します。

 さて、そんな冬に昨年から小さな事業(?)がスタートしています。

 それが、鶏舎の建替えです。

 

 石黒たまご園がスタートしたのが平成元年です。最初の鶏舎が建てられたのもその時。東日本大震災にも耐えた鶏舎もさすがにガタが来たので、一つずつ建替えようということになったわけです。

 大工仕事は好きなので、独力で解体&建設をしたい気持ちもありましたが、技術不足、時間不足等の理由によりプロの職人さんに建ててもらうことにしました。

 昨年末に最初の建て替えが無事に行われました。

 その様子がこんな感じです。

 取壊し完了まで。

Thursday, August 17, 2017

東京では17日連続の降雨らしいです。

雨の影響で、野菜の値段高騰のニュースが報道されるようになってきました。

でも、確か梅雨明け前って暑かったですよね。

スイカが美味しい暑さでしたよね。

そんなときの画像をUPしてみます。

うちの畑でもスイカを作っています。

「美味しい!」と狭い交友関係では評判です!(っていうか、うまいです)

そのスイカ↓

スイカを食べた後に残るのが、これ↓

カブトムシに与えるのはゼリーになってしまった今日、これの行き先は…

鶏たち!

画像からわかるように、鶏はスイカが大好きです。

速攻で、寄ってきます。

与えると…

我先にと、争ってついばみあい、スイカがすぐに見えなくなります。

わちゃわちゃと、騒いだ後には、

きれいに皮だけが残ります。

鶏とのこんな関りがかなり楽しいです。

大きくなり過ぎたきゅうり、ナスなども与えますが、やはりスイカが好きです。

また、夏が終わりに近づくと、近所の農家さんの畑に放置されたスイカを「鶏にどうぞ」と頂くことがあります。半分に割って与えると、きれーに皮だけ残ります。

スイカはここまで食べるものかと鶏に示唆されます。

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November 29, 2017

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